JOE HENRY & LISA HANNIGAN
TOUR IN JAPAN 2012
Photo by erik schultz – The Portland Sessions
ジョー・ヘンリー、待望の再来日!
注目の女性アーティスト、リサ・ハニガンをパートナーに迎えた
コラボ・ツアーが日本でも実現!
ソロモン・バーク、アラン・トゥーサン、ランブリン・ジャック・エリオットなどアメリカン・ミュージックの伝説を甦らせた名プロデューサーにして、唯一無二のシンガーソングライター、ジョー・ヘンリーと、その彼がいま最大限の賛辞を惜しまないアイルランド出身の麗しの女性シンガー、リサ・ハニガン。6月に北米ツアーを終えたばかりの彼らが日本にやってくる!
アイルランドや英国でもまだ観られていない貴重なステージをお見逃し無く!
8/11(土)0時よりヒルストーン先行予約受付開始します。
先行期間中(8/11~8/17)に予約すると送料・手数料が無料となります。
- 日付
- 2012.10.09(火)
- 開場
- 19:00
- 開演
- 20:00
- 前売
- 6,000円(税込)
整理番号付き/全自由
- 日付
- 2012.10.10(水)
- 開場
- 19:00
- 開演
- 20:00
- 前売
- 6,000円(税込)
整理番号付き/全自由
- 日付
- 2012.10.12(金)
- 開場
- 19:00
- 開演
- 20:00
- 前売
- 6,000円(税込)
整理番号付き/全自由
- 日付
- 2012.10.16(火)
- 開場
- 19:00
- 開演
- 20:00
- 前売
- 6,000円(税込)
整理番号付き/全自由
- ジョー・ヘンリー (Vo, AG)
- リサ・ハンニガン (Vo, AG, Ukulele, Mandolin, Hurdy Gurdy)
- ジョン・スミス (Vo, AG)
- http://www.mplant.com/johnsmith/
- ロス・ターナー (Ds, Cho)
「僕は彼女をどの人よりも賞賛するよ」~ジョー・ヘンリー
「彼にはものすごい優雅さがあるの。彼を心から信頼するわ」~リサ・ハニガン
ファミリーのような一体感。
たっぷり楽しんだあとに思い切り泣かせくれたライブ。~中川五郎氏によるライブレポート
Reverie
Joe Henry
「音」も「感情」も生々しく剥き出しになった傑作。
トラックのほとんどを本人とピアノ・トリオだけで録音したアコースティック・アルバム。自宅の地下スタジオで、窓を開けっ放しにして、外から聞こえてくる様々な音や声も音楽の一部として録音した、あまりにも生々しく無防備な作品。音楽の色調はモノトーンに近いが、「白黒だけど、その血管には赤い血が流れている」と言うように、彼のアルバムの中でも最も自然発生的な演奏が詰まっている。マーク・リーボウなどゲストが随所で参加。
Passenger
Lisa Hannigan
ソングライターとしての個性が確立した重要作。
ソロ2作目。ジョー・ヘンリーをプロデューサーに迎え、ウェールズの国立公園のなかにある農家を改造したスタジオに合宿して録音された。リサ自身が「自分ことをソングライターと呼んでもいいと思えるようになった」と話すように、キャリアにおける一里塚的作品。どの曲も表情豊かな佳曲ぞろいで、ジョーが「彼女はまったくもってファンタスティック」と手放しで賞賛するほど。エンジニアはジョーの右腕、ライアン・フリーランド。